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【2019年版】売れ筋テレビの評判と口コミ|4K・メーカー・サイズ調べ

更新日:

通販サイトの売れ筋ランキングに入っているテレビの評判や口コミを調べてみました。

最初に断っておきますが、これを書いているのは、家電の知識が豊富な人間ではありません。地デジ化のときにテレビを購入したけど、久々に買い替えようとしている一般人です。
なので、知らないことを一から素人目線で調べています。

楽天市場の売れ筋

楽天市場の売れ筋は、「楽天市場トップ」⇒「ランキングトップ」⇒「TV・オーディオ・カメラ」⇒「テレビ」と下っていけば見られます。

期間は、「リアルタイム」「デイリー」「週間」「月間」と絞れます。
以下の文章は、記事作成日である2019年1月の週間データを元に書いています。

⇒「楽天市場の売れ筋ランキング(テレビ)

A-PRICEが上位を独占

1~4位、6~9位がA-PRICE楽天市場店のテレビとなっています。
このうち、3位と9位のテレビ以外は、「maxzen(マクスゼン)」というメーカーの商品でした。

「maxzen」は、余計な機能は省いて必要な機能に絞った家電を創る「ジェネリック家電」メーカーを自称するだけあって、その安さが大きな特徴となっています。

「maxzen」ブランドの開発・企画・輸入・販売をしているのは、東京都江東区にある株式会社MOASTOREになります。

MOASTORE(モアストア)」は、自社サイトのトップページで書かれている通り、総合通販サイトPREMOAから誕生しています。

総合通販サイトPREMOAを運営しているのは、東京都江東区にある2004年設立の株式会社MOAで、住所的には「MOASTORE」や「A-PRICE」と一緒です。
たぶん、株式会社MOAのSTOREだから、MOASTOREなんでしょう。

株式会社MOAは「A-PRICE」を運営している会社なので、「maxzen」のテレビと言えば、A-PRICEが出てくるのでしょう。

総合通販PREMOAの楽天市場店もありますが、こちらは上位にランクインしていません。
原因として考えられるのは、価格です。

売れ筋1位の「J32SK03」で比較したところ、A-PRICEは22,800円、総合通販PREMOAは23,800円でした。
1,000円の違いしかありませんが、最安値ショップで一番上に来るか否かは、大きな違いになるのでしょう。
他にも22,800円で販売しているショップはありましたが、そちらは送料無料ではなかったので、実質的に最安値はA-PRICEと言えます。

「maxzen」ブランドの評判と口コミ

「maxzen」で検索しようとすると、評判、テレビ、4K、洗濯機、wiki、ju55sk03、ju55sk04といった検索候補が表示されます。

テレビや洗濯機の評判を気にしている人が多いのでしょう。
特に、55型の4K液晶テレビが注目されているようです。価格で見たら、次の通り。

「JU55SK03」は、59,800円。3,000円OFFクーポン配布中。
「JU55SK04」は、57,800円。限定モデル。
※ 記事作成時の情報です。

「JU55SK04」は「maxzen」の液晶テレビシリーズ累計販売15万台突破を記念して作られたモデルです。
スペック的な違いとしては、「JU55SK03」がIPSパネルなのに対し、「JU55SK04」はVAパネルなこと。「JU55SK04」だけ壁掛け対応の文字があり、安定感抜群のスタンド付きがアピールされています。

LED直下型バックライト搭載、国産の映像チップを採用、外付けHDDでの録画可能、ダブルチューナー、HDMI入力は4系統といった点は共通しています。
HDMI入力が4系統というのは、HDMIケーブルを接続できる数です。

 

バックライトの種類

液晶画面の後ろにあるバックライトの種類には、直下型とエッジ型があります。
直下型は、画面全体が均等に明るくなるよう配置されています。
対して、エッジ型はライトの配置が上下か左右の端だけなので、直下型と比較すると暗さが否めません。その分、安くなりますし、消費電力も抑えられます。

外付けHDDでの録画可能

USB接続する外付けHDDを付ければ、番組を録画できるということ。
USBの差込口のところに「外付HDD録画対応」や「録画機能付き」といった表記があれば、対応しているUSBです。

チューナー数

ダブルチューナーは、同時に2番組まで録画ができるということ。
トリプルチューナーなら3番組です。

液晶パネルの違い

IPS方式:視野角が広いので、斜めからでも見やすい。コントラスト比は、VA方式より低い。寝転んでみる人向き。
VA方式:コントラスト比がIPS方式の倍以上あるので、メリハリのある映像に。正面から見た際に、黒が引き締まった印象を受ける人も。
TN方式:安くて消費電力が少ない。視野角が狭くて、色変化や輝度変化が大きい。パソコンやスマホで採用。

テレビのV型に関する説明

テレビのサイズ

1インチは2.54cmで、テレビ画面の対角線の長さになります。ブラウン管テレビで用いられたもので、今ではV型が一般的になっているようです。
この「V」は「ビジュアルサイズ(Visual Size)」の「V」で、テレビ画面の映像が映る範囲の寸法を表しています。テレビの画面比率は、「4:3」から「16:9」に変わりましたので、昔と同じ感覚で対角寸法を用いると「おや?」ということに。
画面サイズも確認した方が無難です。ちなみに、画面の高さ×約1.5倍の位置で視聴するのがベストだとか。

「JU55SK03」の口コミ

コスパがいい、軽い、リモコンが少し使いづらいなど。
価格に惹かれて購入している人が多いので、何よりもコスパが重視されている印象があります。中には、発色が気になる色がある、激しい動きだと残像が云々といった口コミもありましたが、こだわりがない人には気にならないレベルかも。

「JU55SK04」の口コミ

画質調整しないと白っぽい、コスパがいい、起動が遅いなど。
こちらも安さを理由に購入している人が多いので、多少の不満も「この値段で、これなら」と納得している模様。神経質な人以外は満足している印象があります。

両モデルとも、メーカー1,000日保証が付くので、その点で安心して買われている人も多そうです。
4Kの映像に関しては、感想を書いた人が4Kを見られる環境を整えたうえで書いているのか不明なので、当ページでは触れないことにします。

Amazonの売れ筋

Amazonの売れ筋は、「Amazonトップ」⇒「売れ筋ランキング ベストセラー」⇒「売れ筋」⇒「家電&カメラ」⇒「テレビ・レコーダー」⇒「テレビ」と下っていけば見られます。

ランキングは、1時間ごとに更新されています。
以下の文章は、記事作成日である2019年1月のデータを元に書いています。

⇒「Amazonの売れ筋ランキング(テレビ)

ある日のランキング

1位:パナソニック 32V型 液晶テレビ VIERA TH-32E300 34,800円

2位:シャープ 19V型 液晶テレビ AQUOS LC-19P5-B  21,968円

3位:maxzen 32V型 液晶テレビ J32SK03 22,800円

4位:シャープ 32V型 液晶テレビ AQUOS LC-32E40 32,700円

5位:ハイセンス 43V型 液晶テレビ 43A50 37,951円

6位:ハイセンス 32V型 液晶テレビ 32K30 27,566円

7位:シャープ 22V型 液晶テレビ AQUOS LC-22K45-B 26,480円

8位:maxzen 24V型 液晶テレビ J24SK03 16,800円

9位:ハイセンス 55V型 液晶テレビ 55K30 54,301円

10位:パナソニック 43V型 液晶テレビ VIERA TH-43EX600 69,900円

楽天市場のランキングと比較すると、単価が安いです。
向こうが40型以上が6つもトップ10入りしていたのに比べ、こちらは3つなので購入層が違うと言っていいかもしれません。19、22型が売れているところを見るに、広くない部屋に住む単身者が多いのかも。

メーカーは、パナソニック、シャープ、ハイセンス、maxzenと、楽天市場のmaxzen一強よりも混戦状態にあります。
maxzenは前項で取り上げたので、それ以外のメーカーの商品を見ていきます。

パナソニックのVIERA

まず、1位のTH-32E300は4Kではなく、ハイビジョンです。
パネルはIPS方式で、ダブルチューナー、外付けHDDでの録画可能、HDMIは2系統。

10位のTH-43EX600は4Kで、パネルはIPS方式、ダブルチューナー、外付けHDDでの録画可能、HDMIは3系統、ワイヤレス対応。使用可能な無線LAN規格は、802.11.b、802.11.g、802.11.nです。
ワイヤレス対応に関しては、「Wi-Fi(ワイファイ)」が使えるという話。

どちらも、2017年モデルになります。

TH-32E300の口コミは、パナソニックのブルーレイレコーダー「DIGA(ディーガ)」との連携を前提に購入した人の評価は高く、他社製品から乗り換えた人の評価が悪い傾向が見られました。
不満点は音と画質で、評価されているのは「お部屋ジャンプリンク」です。対応機器を繋げることで、録画した番組を別の部屋でも見られる機能になります。

シャープのAQUOS

2位の「AQUOS LC-19P5-B」は4Kではなく、ハイビジョンです。型番の「B」は「BLACK」の「B」なので、白いモデルは「W」になります。
ダブルチューナー、HDMIは2系統。放送と外部入力による2画面表示が可能です。

4位の「AQUOS LC-32E40」もハイビジョンです。
BCN AWARD 2018 液晶テレビ(4K未満)部門で、最優秀賞を受賞しています。「BCN AWARD」は、全国の量販店のPOSデータを集計した「BCNランキング」に基づき、パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間販売台数1位を讃える賞です。
シングルチューナー、HDMIは2系統、外付けHDDでの録画可能。

7位の「AQUOS LC-22K45-B」はフルハイビジョンです。
ダブルチューナー、HDMIは2系統、外付けHDDでの録画可能、2画面表示が可能。

画素数

「4K」は、テレビ画面のドット数が3,840×2,160の800万画素。
「フルハイビジョン(フルHD)」は、1,920×1,080の約200万画素。
「ハイビジョン」は1,366×768の100万画素。
※ テレビは画面が小さいほど鮮明になるので、4Kが真価を発揮するのは大きな画面から。そういうこともあり、4Kの最小サイズは40型くらいでした。

「AQUOS LC-19P5」の口コミは、小型のテレビを探していた人には「コスパが良い」と評価が高く、それ以外の人の中には音の悪さや画質が気になるという意見も。

「AQUOS LC-32E40」の口コミは、初期不良があった、画面が白い、他メーカーより重い、コスパが良いなど。

「AQUOS LC-22K45」の口コミは、残像が気になる、値段相応、サイズとして絶妙など。パソコンのモニタとして使用している人もいました。

ハイセンス

ハイセンスは中国を本拠地とする電機メーカーです。
日本法人は2010年設立のハイセンスジャパン株式会社で、主な事業は家電製品の輸出入・販売となっています。

安さが魅力のメーカーで、金額的にはmaxzenと同等でしょうか。

5位の「43A50」はフルハイビジョンです。
パネルはIPS方式(VA方式も選択可能)、ダブルチューナー、HDMIは2系統、外付けHDDでの録画可能、直下型バックライト。

6位の「32K30」はハイビジョンです。
パネルはIPS方式(VA方式も選択可能)、ダブルチューナー、HDMIは2系統、外付けHDDでの録画可能、直下型バックライト。

9位の「55K30」はフルハイビジョンです。
パネルはVA方式(IPS方式も選択可能)、ダブルチューナー、HDMIは2系統、外付けHDDでの録画可能、直下型バックライト。

「43A50」の口コミは、端子部分に不具合、音がこもる、軽い、画質が良い、コスパがいいなど。音に関しては、こだわる人とそうでない人の差が大きい印象がります。

「32K30」の口コミは、軽い、画質が悪い、買って数ヵ月後に起動が遅くなった、コスパが良い、中身は東芝など。最後の意見は、東芝がテレビ事業をハイセンスに譲渡したからでしょう。
※ 東芝映像ソリューションの発行済み株式の95%が譲渡された件です。

「55K30」の口コミは、初期不良だった、中身はREGZA、主電源ボタンがない、値段相応など。

ヨドバシ.comの売れ筋

ヨドバシ.comの売れ筋は、「ヨドバシ.comトップ」⇒「AV機器」⇒「テレビ」⇒「テレビ本体」⇒「液晶テレビ」と下っていけば、『「今売れている最新の液晶テレビランキング」はこちら』というリンクがあるので、その先で見られます。

ランキングは、特定の時間に更新されているようで、一日のうちで何度か変わります。

⇒「ヨドバシ.comの液晶テレビ ランキング

テレビのジャンルとしては、ポータブルテレビ、有機ELテレビ、プラズマテレビ、ブラウン管テレビなどありますが、プラズマやブラウン管は販売終了した商品ばかりです。

有機ELテレビ

液晶テレビとの最大の違いは、その値段です。ぶっちゃけ高い。これからの技術なので、現状ではコスパが悪いかも。
液晶のようなバックライト照射による映像ではなく、画素そのものが発光して映像を作り出しています。

ある日のランキング

1位:シャープ AQUOS 2T-C32AE1 32V型 49,000円

2位:パナソニック VIERA TH-32F300 32V型 53,870円

3位:ソニー BRAVIA KJ-49X8500F B 49型 120,700円

4位:シャープ AQUOS LC-32W5 32V型 42,500円

5位:LGエレクトロニクス 65UK7500PJA 168,960円

6位:シャープ AQUOS 2T-C24ADB 24V型 38,320円

7位:ソニー BRAVIA KJ-32W730E 32V型 63,630円

8位:東芝 REGZA 32S22 32V型 49,400円

9位:ソニー BRAVIA KJ-43X8500F B 43型 97,750円

10位:シャープ AQUOS 2T-C22ADB 22V型 35,100円

他に比べて、単価が高い印象があります。
ただ、その日のうちに何度も変わるランキングなので、ランクインした商品を掘り下げることはしません。

まとめ

調べてきたことを振り返ると、テレビ選びのチェックポイントは次の通り。

ポイント

・コスパで選ぶなら液晶テレビ、有機ELは時期尚早
・40V型以上を買うなら、4Kやフルハイビジョンテレビ(フルHD)
・画面が小さいテレビは、4Kである必要性がない
・バックライトは映像重視なら直下型、節電したいならエッジ型
・液晶パネルは、寝転んでみる人はIPS方式、画面と真正面で向き合うならVA方式
・外付けHDDで番組を録画したいなら、可能なモデルを。内臓モデルもある
・同時録画できる数を増やしたいなら、チューナー数が多いものを
・画面サイズは部屋の大きさやテレビを見る位置から割り出す
・HDMIなどの端子数は、用途に応じて検討

私の場合、予算的に液晶テレビ一択。
「Fire TV Stick 4K」を購入し、「Prime Video」で4K映像を見たいので画質は4K。でも、テレビ番組で4Kを見るつもりはないので、4Kチューナー内蔵モデルは不要。
と言いますか、そもそも4Kで制作される番組が少ない……。

HDR(ハイダイナミックレンジ)なら、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)より明るさの幅が広いので、余裕があったら検討したいところ。さらに上の「HDR10」「Dolby Vision」「HLG」もある。
4K未満の画像を4K相当に変換する「4Kアップコンバート機能」があるなら、さらにいい。

そこまで消費電力を気にしないので、映りの良い直下型バックライト。
寝転んで見ることもあるので、斜めからでも見やすいIPS方式の液晶パネル。

レコーダーは別にあるので、HDDは考慮に入れないし、チューナー数も気にしない。
HDMIの端子は、「レコーダー」「据え置きゲーム機」「Fire TV Stick」の分で3つ欲しい。切換器は使いたくないので。

画面サイズは、今 使っているテレビが20V型で、ゲームの文字が読みにくいから それ以上のものが最低条件。テレビ台とスペースの大きさから考えて、幅は70cmくらいが妥当。

あと、ヘッドホンを使いたいので、プラグを刺せるもの。
私の条件は、こんな感じ。

maxzenのJU43SK03

ということを踏まえ、コスパが良いと評判の「maxzen」で探すと、「4K」は大きめのサイズしかないので、フルHDでいいような気がしてきます。一番 小さなサイズでも43型の「JU43SK03」で、幅が974.5mm、高さは650.4mm、奥行き217.4mm。スタンドの幅が776.8mm。
価格は45,800円なので、手が出しやすいですけど、テレビ台の幅的に厳しい。

【送料無料】【3,000円OFFクーポン配布中 1月24日15時まで】43型 4K対応 液晶テレビ メーカー1,000日保証 JU43SK03 地上・BS・CSデジタル 外付けHDD録画機能 ダブルチューナー maxzen マクスゼン

価格:45,800円
(2019/1/18 22:29時点)

ちなみに、HDMI入力×4、録画用外付けHDD専用×2、光デジタル音声出力端子、ヘッドホン出力、LAN端子あり。

パナソニックのTH-43FX500

録画用外付けHDDにも興味はありますが、録画したものは そのテレビでしか見られないようなので、レコーダーみたいにDVDに焼いて他のデッキでとはいきません。
外付けHDDからDVDにダビングするには、LANでレコーダーなどと繋げば可能らしいですが、テレビとレコーダーでメーカーが違うと厳しいとか。

パナソニックのDIGAを使っているので、それをやるとしたらテレビもパナソニックが無難。
ということで、パナソニックでも条件に合うのを探してみました。
一番 小さなサイズでも43型の「TH-43FX500」などで、幅が974mm、624mm、奥行き232mm。スタンド幅は509mmなので、こちらはテレビ台的にもOK。寸法はパナソニックのサイトにあるPDFファイルで確認できます。
価格は70,000円以上しますが、HDR方式(HLG)に対応しています。

(標準設置料込_Aエリアのみ)TH-43FX500 パナソニック 43V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応LED液晶テレビ (別売USB HDD録画対応)VIERA

価格:74,534円
(2019/1/18 22:33時点)

ちなみに、HDMI入力×4(ARC対応×1、全HDCP2.2対応)、USBハードディスク録画対応、光デジタル音声出力端子、ビデオ入力、イヤホン端子、LAN端子あり。VOD関連が充実。

VOD

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) の略。
「TH-43FX500」の場合、Netflix、Prime Video、dTVが見られるということ。Netflixに至っては、リモコンに専用ボタンがあります。もちろん、視聴契約は必要。
ただ、こういった機能はテレビ専用アプリとして付いているものなので、例えばYouTubeに仕様変更があっても、テレビのメーカー側が対処しないと見られなくなることも。
「Prime Video を見るなら、Amazonの専用デバイス」の方が起動が早いでしょうし、仕様変更への対処も早いと思うので、個人的にはテレビやレコーダーに不随した機能には期待していません。

HDCP2.2

著作権保護技術HDCPのバージョン。
4K相当の衛星放送や配信の視聴に必要な企画。

 

4Kの最小サイズ

放送・映画用4K31型、映像制作をサポートするリファレンスモニターPANASONIC BT-4LH310

価格:1,878,000円
(2019/1/19 13:49時点)

パナソニックの最小4K

パナソニックのBT-4LH310は、31型の4Kです。本体希望小売価格は、2,100,000円。
撮影制作をアシストする多彩な表示機能が付いているものなので、家庭用のそれとは違います。
家庭用の最小サイズは、40型くらいでしょう。

余談

「40V型」より大きいか、小さいかで、選び方が変わる印象です。
「40V型」より大きければ、4KやフルHD、HDMI入力×4といった具合ですが、それより小さいとハイビジョンでHDMI入力×2というスペックが目立ちます。

32V型以下でHDMI入力端子が3つ以上あるのは、シャープ、LG、ハイセンスといったメーカー。
特にシャープとハイセンスは、端子を増やしたい傾向を感じました。
これは新しいモデルに関する話なので、古いモデルを探せば 小型でフルHDのとか出てきます。

「40V型」以上になると、幅が900mmを超えてくるので、スペースに余裕がないとキツい。
20V型では小さいけど、大きくしても32V型の700mm台が限界な気もしてきました。

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