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「KAMIKA(カミカ)」の感想と口コミ|白髪対策シャンプー

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「KAMIKA(カミカ)」で検索しようとすると、検索候補として、評判、白髪、シャンプー、解析、効果なし、といった単語が出てきます。

どうして、こういった単語が候補になっているのか、その辺のところを調べてみました。

「KAMIKA(カミカ)」の感想

kamikaシャンプー容器

写真は、黒髪クリームシャンプー「KAMIKA(カミカ)」のボトルです。
1本の容量は400gで、通常価格は5,800円。
定期コースや、3本の同時購入だと、グッと安くなります。

とはいえ、手が出しやすい価格とは言いづらい。
なので、最初は「お試しサイズ3個セット」がオススメです。

お試しサイズ3個セット

kamikaシャンプーの試供品

KAMIKAの「お試しサイズ3個セット」は、1,000円です。
写真は1袋分を開けた状態ですが、セットなので1袋25g×3袋。

自分に合っているのか知るには、ベストな商品と言えます。
当ページの感想も、お試しサイズを使ったときのものです。

使ってみた感想

クリームシャンプー

袋から出して漂う匂いは、他のシャンプー同様。いかにも、シャンプーな感じの匂いでした。公式サイトには、マリンノートと書かれています。
市販のものだと、「いち髪」あたりが近いでしょうか。

個人的にはそう思っていますが、人によってはキツく感じるかもしれません。
家族に試してもらったところ、そう思う人がいました。

匂いには“慣れ”があるので、普段から使っているものは、それほど強く感じないものです。わかりやすい例で言えば、体臭。
悪臭をまき散らしている人が、平気な顔をしているのも慣れ。四六時中、その匂いと一緒なので、慣れてしまっているんでしょうね。
ということで、香りに対する反応は、人によって大きく違うという話でした。

クリームシャンプー

ボタニカルスカルプシャンプー

パッケージ的にはボタニストを想像してしまいますが、見ての通りのクリームシャンプーなので、中身は全然違います。

手触りは、水分多めのハンドクリームのよう。
髪を洗っても、泡立ちません。
泡立たないメリットは後述。

クリームシャンプーを使ったのは初めてですが、感覚的にはリンスに近い印象です。それは試してもらった家族も同意見でした。
洗い流しやすいこともあり、これ1つで「シャンプー」「リンス」「トリートメント」「白髪染め後のパサつきケア」「頭皮クレンジング」が済むのは、非常に楽ですね。

ミルククレンジング

本来、シャンプーの役割は、皮脂や汚れを落とすこと。
リンスやコンディショナーは、キューティクルの保護。
トリートメントは成分を浸透させ、状態を整えること。
メーカーによって捉え方は違いますが、こんな感じでしょうか。

リンスなどは、頭皮に付着すると毛穴詰まりの原因になるので、頭皮に付かないように気をつける……。
そんな感じなので、「これ1本でOK」と言われると、「分けなくて平気なのか?」となる人もいるでしょう。

その辺に関する答えは書いてませんが、赤ちゃん用の化粧品にも使われている「植物性の界面活性剤」を使い、ミルククレンジングの原理で皮脂汚れを乳化させて落とすようです。
旧来の分け方では、分類しづらい製品なのかも。

乾かした後の感想としては、「髪が立たない」でしょうか。
これは家族の意見ですが、ふわっとせずに まとまる感じだったとか。

「他の人の感想を見る」

「KAMIKA」の成分と洗い方

kamikaシャンプーの成分

洗い方は、基本的には普通のシャンプーと変わりません。
頭皮マッサージをするか否かの違いです。

詳しく書くと次の通り。

洗い方

1. 頭皮と髪を ぬるま湯ですすぐ
2. 水気を軽く切る
3. クリームを頭皮と髪になじませる
4. 頭皮を指の腹で揉み込むようにマッサージ
5. 洗い流す

泡立てて洗うシャンプーとは違い、頭にクリームを塗っていく感じでしょうか。
そして、指の腹で揉む……。

使用量は、セミロングの人で、ボトルを5~6プッシュほど。
使う量を一度に出さずに、数回に分けてやった方が、馴染ませやすいそうです。
パサつく人は、馴染ませた後に3分ほど放置するといいという話も……。

クリームタイプのメリット

クリームタイプのメリットは、余分な摩擦を減らせること。
泡よりも頭皮に密着しやすく、成分がじっくり浸透するとあります。

白髪染めも、クリーム状ですからね。
髪に確かな変化を起こすなら、泡よりもクリームなのかも。
※ KAMIKAは染めるシャンプーではなく、髪の力を取り戻すシャンプーと書かれています。

ビゲンクリームトーン

家に、フタを開けたまま放置されている白髪染めがあったので、中を見てみいました。
クリームを混ぜ、ハケで……。

ビゲンクリームトーンのハケ

なんか、面倒そうですね。
その白髪染めの回数が減ったと、KAMIKAのレビューにはありました。
使い始めて、3ヶ月から半年くらいで効果が出るようです。
まぁ、髪の伸び具合は月平均1cmですからね。すぐには、目に見える効果は得られないでしょう。
使ってすぐに「効果なし」と書いている人もいますが……。

「アットコスメのクチコミ」を見る

成分

成分表示は、容量が多い順に記載されているので、KAMIKAの場合は水になります。
厳密には、精製水でしょう。
同じ成分でも、化粧品と医薬部外品の名称が異なる一例です。
精製水は、ろ過や煮沸して作った純度の高い水で、ドラッグストアなどで100円くらいで販売されています。Amazonでは【第3類医薬品】精製水Pワンタッチ式キャップ 500mLが97円からありました。

続いて、パルミチン酸イソプロピル、セタノール、グリセリン、DPG(ジプロピレングリコール)が多いです。これらは、アルコールの一種です。
セトリモニウムブロミド(臭化セトリモニウム)は、アンモニウム塩。
主な洗浄成分は、ラウリン酸ポリグリセリル-10。

それを知ったところで、その分野に詳しくない人間にはサッパリですね。
知らないのに、「ああだ、こうだ」騒いでも仕方ありません。
シャンプーの成分解析サイトもありますが、広告だらけのところだと、怪しいですよね……。

気分を変え、わかりやすい話をすれば、人の体はタンパク質でできています。
そのタンパク質はアミノ酸の塊で、種類も豊富。コラーゲンなら骨・軟骨・腱・皮膚になり、ケラチンなら毛・爪になる……。
そう、毛はケラチン。
そして、色に関わるのはメラニンと呼ばれる色素。

その2つをサポートするものが、KAMIKAには入っているそうです。

髪のケラチンに反応して、傷んだ髪を修復するヘマチン。
メラニン不足を回避するためのメリタン。
この2つがサポート成分です。

メリタン
髪の毛根部においてメラニン合成促進、メラニンのメラノサイトからケラチノサイトへの転送促進、着色細胞増加。白髪改善・予防効果。メラニン産生調整による光防御
引用元:化粧品原料検索データベースシステム|池田物産株式会社

黒髪クリームシャンプー【KAMIKA】の公式サイトを見る

飲む白髪ケア

ブラックサプリEX

成分に関する情報を見て思うのは、「そんなに良いなら、食べたり、飲んだりして、栄養として摂った方がよくないか」ということ。
もちろん、消化・吸収のメカニズムがあるので、短絡的には考えられませんが、一考の余地ありでしょう。

そういう意味では、KAMIKAと同じ製造元の「ブラックサプリEX」は、白髪ケア対策としてKAMIKAとの相乗効果を期待したいところ。

「口コミを見る」

こちらの商品は、モンドセレクション金賞を受賞しています。
金賞は上から2番目の賞で、得点は80点~89点ということ。
部門は、ダイエット&ヘルス部門。
賞に関する詳細は、下記リンク先にて。

モンドセレクション
モンドセレクションとは|申請代行業者と2019年の受賞製品

ポイント ・商品の品質に関する賞 ・食品部門だけじゃない ・ベルギーの民間団体が運営 ・審査員賞は、各部門1点だけ ・公式サイトで申請代行業者を紹介 モンドセレクションとは モンドセレクションは、商品 ...

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余談ですが、KAMIKAもモンドセレクション銀賞を受賞しています。
→「KAMIKAの受賞ページ」を確認する

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